やっぱ顔面は重要

あの時こんな事考えてたんだって後から思い出す用の記録帳(主にせくすぃーぞーん)

Welcome to Sexy Zone(5/5)の長い感想文

名古屋ぶりにウェルセク(エロい)に入れたので感想を書き綴っておきます。頭の中に消しゴムあるんじゃないかって思うくらいすぐに記憶喪失になるから記録しておかないとヤバイ。

 

5/5ツアー最終日の公演両部共入る事ができました。一部はエイター錦戸担の実妹と連席したのですが、しっかりちゃっかり菊池くんのうちわを作って参戦していましたね、彼女は。席はスタンドで、スタトロが回って来た際「ちょっと席変わって!」と実姉に言うくらいには菊池担でした。ちなみに聡ちゃんに指差しファンサ貰っており羨ましかったです。セクゾコンの感想としては、ドームに比べて大阪城ホールは狭いから近くて羨ましい(嫌味ではない)、歌が上手い、聡ちゃんが可愛い。そんな事を言ってましたね。歌が上手いについてはわたしも心からそう思う。たまにハズす時も勿論あるんだけどそれが極端に少ないからハズした時にちょっと驚くくらいで。聡ちゃん可愛い論は全面的に肯定したい。聡ちゃんの笑顔はヲタクに癒しと笑顔を与えてくれる!聡ちゃんが笑顔を振り撒いた跡には緑が広がり会社や人間関係で干からびた心を潤すどころか緑地化してくれる!そんなアイドル松島聡くん可愛い、大好き!

 

で、ここまでは良いところ。

 

悪いところ……というか別に怒ったり批判的になっている訳ではないしセクガルではない彼女にとってはただの感想ですが、「歓声が少ない」と言われましたね、何度も。他グループのファンからこの感想を聞く事は屈辱でしかないとわたしは思うのですが世間様はどうなんでしょうか。この感想を読んだが為に気分を害された方が居たら大変申し訳ないですが、わたしも名古屋が初のセクゾコンで、同じ様に感じました。

でもライブの楽しみ方って人それぞれなんですよね。ノリノリで声を出して楽しみたい人も居れば固唾を飲んで見守りたい人もいる。アイドルの一挙一動をメモに書き留めたい人もいる。それを悪いとは全く思わないし、何で声出さないの?!全員で声出そうよ!!とかクラスの委員長ぶるつもりもないんですよね。そういうポジションは得意な人に任せたい。声が大きい人とかリーダーシップがある人に。適材適所ってあるじゃないですか。

ただわたしはライブでは声を出して楽しみたい派なので歓声を上げます。勝利くんがクールな表情で格好いいセリフを言ったときには「キャ~~!!!」健人くんの可愛い姿が見られたら「ギャーかわいい!!!」風磨くんが口角を上げてニヤリとすれば「ヒュ~~♪」聡ちゃんが笑顔をくれたら「聡ちゃんかわいい~~」マリちゃんが投げキッスすれば「マリちゃんんんん!!」あっ、勿論周りに迷惑にならない程度に…!自分基準ですが……。

拍手や歓声、アンコールってこんなに楽しんでるよっていう気持ちを出演者側に伝える手段なんですよね。自分の歌やダンス、トークなんかのパフォーマンスに反応が無いと出演者は不安になるはず。例えばTwitterでの呟きに反応が全く無いとちょっと寂しいですよね。「少しでも良いと思ったらRT」と打ったツイートに反応が無かったら悲しいですよね。曲や振りを覚え、仲間と動きを確認して何度もリハーサルを重ね、スタッフの力を借り、一つのステージに沢山の時間と人間を使い、各々が尽力を注いで作り上げたものに反応が無いと、どれだけ悔しい思いをするのか、その状態の彼らを想像するだけでうすら寒くなる。

テレビや雑誌って殆どの場合一方通行で、アイドルが一方的に供給してくれる。だけどコンサート会場はアイドルとファン双方向のやり取りが出来る場であり、コンサートはアイドルだけが作るものじゃなく、アイドル、スタッフ、ファンの皆で作り上げるものなんですよね。お金払ってるんだから何しようが良いじゃんっていう考えは改めた方がいい。例ええばアンコール。アンコールってファンが「コンサート楽しかったよ!だからもっと見たい!」そういう気持ちを伝える行為です。決して当たり前に毎度毎度ある訳じゃない。金勘定にするのはあまり宜しくないかもしれないけど、アイドルが捌けた時点でもうチケット代分のコンサートは終わっているんですよ。云わば只働きの部分なんですね、アンコール後は。だけどアイドルは自身のパフォーマンスでアンコールを貰えて嬉しい、ファンの気持ちに答えたいという気持ちでアンコールありがとうって言って出てきてくれる。こちら側からしても有難いですよね。

コンサート中の事はマナーさえ守っていれば何も言うことはないけどこれだけは言いたい、ちょっと委員長ぶらせて下さい。

コンサート中は静かに見ている人もメモを取ってる人も、アンコールは声出せますよね。勿論コンサートをつまらないと感じたら、もう終わりでいいやと思ったなら全くアンコールする必要はないしその時点で帰っても良いとわたしは思います。人の感じ方はそれぞれだし、そう思わせたアイドルがその程度だったのかもしれない。でももっと声を聞きたい!歌を歌って欲しい!姿を見せて欲しい!と思う人はすべからくアンコールをするべき、です。Sexy Zoneのコンサートでのアンコールは「セクシーゾーン!セクシーゾーン!」というコールで、少し恥ずかしさを感じるかもしれない。でもこれ思いきって口に出せばちょっとした快感になります、クセになります。一人で来ている人、周りがコールしていないと恥ずかしいですよね、良くわかります。思い切って声を上げた後に周りの人が続いてくれる瞬間、ちょっと嬉しくなりますよ…!どうしても声を出せない人、拍手でも良いんです。風邪で声を出せない時だってあるしコンサート中に声を出しすぎて喉が潰れる事もある。今回わたしの前に座っていた女の子達は恥ずかしそうに笑いながら「ゾーン!」の部分だけコールしていました。そういうのだって良い。ずっとコールしてると結構苦しいし、一拍休憩したって構わない。

今回アンコールの時にどうしようどうしようって周りの様子を伺っていた人が多かったからこんな事を書いたりしました。皆で声出せば恥ずかしくない精神で勇気だそう。自分がコールや拍手をした結果、アイドルがステージに戻って来てくれた時の感動と興奮味わってほしいです。

 

 

 

あ~~珍しくらしくない事を書いたから肩凝りました。ここからまた感想に戻る!

席がスタンド…は前述しましたが位置的にメインステージもセンターステージも見やすく自分の中では良席でした。外周もみえるしスタトロはすぐ後ろだし楽しかった!個人的にスタトロ廻って来たときの勝利くんのファンに媚びない感じ、震えました。笑顔を見せない勝利様は一般市民に施しを与えない気位の高い貴族様臭が漂っていて興奮しました。大好き。あと聡マリちゃんが本当に好き。聡ちゃんは常に満面の笑みを振り撒いてくれてその笑顔を見た誰もが聡ちゃんを好きになる。聡ちゃんハリー・ポッターファンなだけあって魔法使えてるよ!マグルじゃないよ!マリちゃんは今のフォルムがすごくわたしの好み。デニムシャツを着たマリウス葉がイケメン外人でもうそれはそれは格好いい。年齢知らないでうっかり惚れちゃったら実は小学生だったみたいなとんだ初恋モンスターになりかねない。(※小学生ではない)

二部は一人で入って直線上がステージのスタンド席だったので登場時とかステージの一番上に登られた時は全くなんにも見えない見切れ席だったけど画面が近かった事と、普段は見られないセクゾちゃんの側面(※そのままの意、真横から)が見られて良かったです。あとセット裏も見えるので他の人よりちょっと早く、ちょっと遅くまでメンバーを見られる特典付き。無邪気な~では目の前をスタトロが通らないという悲劇は起こりましたが、スタトロ終点で少しの間止まったまま至近距離でメンバーが見られる幸運もありました。勝利さん美しいし健人くんはけんてぃー汁サーーン、サーーンと大盤振舞いしてた。最前列で浴びたかった。

特筆すべき事はそんなに無いんですがとにかく生で聴けば聴くほどそれぞれの曲の良さが脳髄まで染み渡ってくるというか……。

カラアイは”I say!”ってコール出来る事がとにかく楽しい。アイドルが曲中にファンに呼び掛けてそれに答えるファンの声に耳を傾ける瞬間、本当にテンションあがる。

24-7のイントロ、ダンスがクールで痺れる。勝利くんが歌う”刻まれてくタイムライン”で狐の手(親指中指薬指を合わせるやつ)になっていた事忘れません。全くコンサートと関係ない話ですが、ポケットモンスターで旅に出る前に、博士がほのおタイプみずタイプくさタイプ三匹のポケモンの中から一匹選ばせてくれるじゃないですか。ポケモンXYではフォッコっていうほのおタイプのキツネポケモンが選べるんですよ。このフォッコちゃんに勝利くんの名前つけて進化させずに可愛がっているので何だか勝手に感慨深かったですすみません。

NewDayは帝劇でのジャニワを切り取った魅せ方で、息をする事すら忘れそうな雅さと力強さと美しさ。太鼓を叩くパフォーマンスから剣を交える勝利くんと健人くん。厳しい舞台を支え合って乗り越えた二人を思い出して涙が鼻から零れました。涙を我慢してもその涙って一息つくと鼻から流れるんですね、驚きの初体験。NewDayありがとうしょりけんありがとう。

Sweety Girlは曲が最高なのに聡ちゃんのあざとさMAXのくまさんもこもこパーカーに気を取られてる内に終わってしまう、そんな感じ。これ一部か二部か忘れたんですが、背の高いマリちゃんのほっぺにチューしようと聡ちゃんが横でぴょんぴょん跳び跳ねる、そんな聡マリちゃんでわたしは沈没しました。一気に深海まで沈まないとどうにかなってしまうと思った。

シングル曲メドレーは振りを覚えると格段に楽しくなりますね。見よう見まねでも多分楽しい!リアセクの両手を頭に当てての横揺れ、主にうちわが邪魔で出来ないけどやったら馬鹿みたいに楽しいと思います、オススメ。

一部MCで人狼ゲームをやった話をしてて、そこに混ざらないしょりけんは何をしていたのかが非常に気になりました。結果佐藤くんは早々に就寝されてた。健人くん人狼ゲーム絶対大好きで一番盛り上がるから仲間に入れてあげてください。他のメンバーが飽きてもいつまでもやろうやろうって言ってそう。あっヤバイ…空気読めない……笑 最後に「Sexy Zone人狼ゲームやろうよ、ファンの前で!お客さんは誰が人狼か市民かわかってんの」って言ってたけどファンの反応でバレるから人狼圧倒的に不利だよ考え直して笑 声上げちゃダメとか誓約つけるなら…まあ……??でも近かったら表情でわかるかな?映像化は待ち望んでます!!!

ゲストは関西の向井くん室くん藤原くんで、岸くんと東西お笑い対決してたんだけど藤原丈一郎くんの大阪駅の路上ライブの人元ネタわかんないのに大爆笑させられたからこの人すげーなって感動した。まいジャニ見てて向井くんと大西流星くん好きになったけどまだまだ関西に可能性感じました。あとニュアンスだけど、

風磨「丈一郎が面白いと思った人拍手」→ファン拍手→風磨「(拍手)そのままね」→風磨「岸が面白いと思った人」→ファン拍手、拍手の2乗であからさまな不正に笑いが起こる笑→風磨「判定は?」→審査員岩橋「どぅるどぅるどぅるどぅる……」※ドラムロールのつもり→岩橋「じょういちくんです!」

明らかに岸くんの流れだったのに状況がわかっておらずお客さんの笑いが大きかった丈一郎くんの名前を上げた事と、じょういちじゃなくて丈一郎だよっていう事に全員が戸惑って最終的に「丈一郎だよ!」っていうツッコミしか出来てないアイドル達が面白かったです。玄樹くんつえー。

二部MCは馬鹿みたいに長かった!40分くらい喋ってなかった?確実に30分は喋ってたよね?

「最後だからツアーを振り返りましょうよ」と期せずして聡ちゃんが司会する形になって、その後薔薇日々で健人くんが松島の仕切りに驚いたけどカッコよかったって書いてて感動しました。ステージ構成や演出の打ち合わせでもその場で意見を言えない聡ちゃんが……あっダメだ書いてて泣けてきた。ゲストを登場させるくだりでもまだ5人で喋ろうよって言ったのは聡ちゃんじゃなかった?ファンの思いを代弁してくれた様でめちゃめちゃ有り難かった。ゲストが登場してのトークも勿論面白いんだけどやっぱり5人だけの話に耳を傾けたい気持ちの方が大きいから。風磨くんは5人3人(2人)体制について改めて言及していて。セクゾの話となるとどうしてもセク鬱時代は切り離せない、5人に戻った今でも割と頻繁にその話を目にしますよね。ただ風磨くんは、”3人体制は終わったことで今は5人だからそれでいいじゃん!可哀想と思われたくない、3人の時の経験が今になってる、(この発言について)叩かれるかもしれないけど他のメンバーは関係ないから、全部俺が悪い。”正確ではないけどこんな事を言っていて、内容がどうこうと言うよりはこの台詞が菊池風磨を体言しているなと単純に感じました。勿論賛否両論あるだろうけど、これを聞いてSexy Zoneを信じてついていこう!と思ったファンも少なからずいるはず。

ゲストですが、なんとジャニストの重岡くんと藤井流星くんでした!重ちゃんの登場であっ……しげけんが見られる………!と心ときめかせたわたしでしたが期待したほどのしげけんは見られませんでした。ただ薔薇日々で「ツンデレしてごめんな!場所が場所だった!」って健人くんが…………健人くんが………………。

えー、、しげけんの代わりに降って来たのはしげさとでした。自由な振る舞いでステージドリンクを勝手に飲んじゃうしげちゃん。誰のドリンク?からの

シゲ「…………佐藤勝利。」

ファン\キャーーーー!!!/

例に漏れず叫んですみません。最高だった。ただこれだけは言いたい。しげちゃん去った後に勝利さんがドリンクを飲んで一言。

勝利「あっ、これシゲが飲んだやつだ。」

これは絶対にわざとだ!!!!先の予想外の歓声で学習した勝利さんがわざと言ったやつだ!!!!言い方がわざとらしかったホントに!かわいい!ただファンのキャーは小さかった、キャーー!くらい。ただBL芸を覚えた勝利さんにわたしも叫んだ。

脇汗を気にしてグレーTシャツの半袖を肩まで捲り上げるしげちゃん可愛いかったし捲ったところでチラチラ見える汗染みに興奮しました。流星くんはお洒落な格好してるのに~と比較されて私服バレしたくないっていうしげちゃんにいつもジャージだからのツッコミが入ったり、風磨くんの名前忘れた後のあんま喋ったことないからって返し事実なんだろうなって可笑しかったもう……かわいい………天真爛漫………。

風磨くんがMC長引かせるから長文になっちゃったジャン!※責任転嫁

そういえば一部のエレショで鳥肌がたったシーンがあって、センターステージから二人がお互いに目もくれず別れて外周に行くところ。ふまけん…!だ…!って妙に感動しましたね。ゾクゾクした。二部ではオーラスだから何か絡みがあったりするのかな~と思って注目していて。別れるシーンの直前に風磨くんは健人くんの方を向いた(※あくまで顔を向けただけで目線は下だった)んだけど健人くんは知らぬ顔で振り返りもせずスタスタ外周へ。風磨くんは最後だから中島もこっち向いてたら視線くらい合わせようかな、と思ったのかも知れなくて、でも自分だけ見てたら負けた気がするから目線は向けなかった。結局健人くんは気付きもしなかった…っていう……なにこのふまけんンンnn!!名古屋で見たときは逆に見えた(健人くんが目を合わせようとして風磨くんは無視してた様に見えた)からどこまでも交わることのないふまけんに高まりました。わたしの中のふまけんはこれだ!

で、勝利くんソロですが、両部とも鼻から涙だだもれだった。アルバム特典の青タオルがあって良かった。キーが高い曲なので歌いづらそうに歌う勝利くんにキュンとしたし、オーラスの勝利くんは涙を堪えているのか、至近距離で画面を見たせいかわからないけど瞳がキラキラしていて。次の風磨くんソロで毎回曲に乗れなくて、ペンライト振れなくてごめんねって心の中で思ってる。泣けるんだよ~~

勝利の日までのカップリング、Perfect Portionは最強にかっこよくて今一番大好きな曲です。推せる。イントロからきたきた~~!!って盛り上がる曲。ダンスがかっこいいのも24-7通ずるところがあるかも知れない。次にコンサートで披露される事があれば"宇宙一刺激的 perfect portion"の後にクラップしたいですかっこいい。あと大サビ前、勝利くんの"You are my only perfect girl"は自分的一番盛り上がりポイントなので良ければチェックお願いします。ここでセクガル皆でキャーキャー言いたい。………そんなパーフェクトポーション、検索してヒットするのは虫除けスプレーです。

君米健人くん「抱いてやるからこっち来いよ」みたいな台詞で「行けね~~」ってコメントしてごめん。でも正直な気持ちだった。行きたいのはやまやまだけど行ったらお縄についちゃう。

アンコール。一部アンコールは正直声が少なくて、メンバーもなかなか姿を見せてくれなくて。でも当然かなと思いました。最終的に姿を見せてくれた慈悲深いアイドル達にありがとうを言いたい。慈悲と言えば健人くんの中で「お慈悲を!」っていうフレーズが流行って連呼しているタレコミがありましたね、愛しい。

オーラスではそれまでと打って変わって声が大きくて、これまでは一体なんだったのだろうと思わずにはいられなかったです。ファンが呼び掛けた結果だったのか、アイドルが願った結果だったのか、はたまた全員が心を入れ替えたのか。こんな風に書いてはいますが感動しました。くっそ~今までやきもきしたの何だったんだよ~~!と思いながらも感動した。だんだんアンコールの声も大きくなってきて、メンバーが登場した時の感情の昂りときたら。オバサンだから涙腺おかしくなってる。結局トリプルアンコールだったんですっけ?もう楽しくて記憶喪失。風磨くんが歓声が小さくなった時点で各々近くの扉から捌けるって言って、俺たちも最高に楽しんで動きを止めずに走り続けるからみんなも誰が目の前に来ても盛り上がってよって言って、健人くんがストレッチし出して、いやアイドルにこんな事言わせるファンってどうなのとも思ったけど、曲が始まって皆で歌って、盛り上がって、セクゾもストーンズもプリンスも、ずっと走りながら楽しそうにしてて、めちゃくちゃに楽しかった!「今日この会場にいるみんなはもう仲間だから」って菊池節きかせてそれが素直に嬉しかったし、健人くんは「これからもSexy Zone5人でセクガルに愛を届けるから!大丈夫、大丈夫だから。大丈夫!大丈夫だって!」ってあまりにも力強くしつこく言うから最初笑ってたんだけどなんか泣けてきちゃって、心からセクゾが大好きだなって思いました。

終わってみれば3時間半、長いステージでした。両部ほぼ立ちっぱなしで良い歳したオバサンは大きく息を吸うだけで腰がイッてしまいそうになるほど疲弊し、帰りの新幹線も座れず死に体で帰宅しましたが、自分でも不思議なくらい翌日は元気いっぱいで、会社でもテンション高く健やかな気持ちで仕事が出来ました。「あれ、こんなライブ今まであったかな?否、無い」なんて自分の中で自問自答したりしてすこぶる快調でした。こんなにパワーを貰えるコンサートって存在するんですね、吃驚した。Sexy Zoneは最早パワースポットですね本当に凄い、ありがとう。